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不倫調査のポイントは

不倫調査は「不貞の事実を客観的な証拠に基づき証明する」ために行なうものです。いつ、どこで、誰と、どのように不貞を働いたのか、第三者が見ても明らかな事実が認定されなくては、法的な意味における「不倫」は認められません。慰謝料を請求する際や離婚を協議する際、不倫調査によって集められた情報が大きな意味を持ちます。

ホテルの領収書や電話の通話記録が証拠としての効力を持つかというと、応えはNOです。ホテルであれば「誰」と泊まったのかが証明できない限り、領収書は意味を持ちません。また、ホテル側に問い合わせたところで個人情報保護の観点から、有力な情報を得るのは難しい場合が多いようです。最も確実な証拠として採用されるのは、やはり写真や映像です。しかし、映っている人物が誰の目から見ても配偶者(あるいは浮気相手である)と断言できなければ、やはり証拠としての効力はありません。

不倫調査は複数の証拠に基づいて「総合的に」不貞行為を証明します。いくら不倫相手と二人でいる写真を提示したからといって、「仕事の都合で」と言い訳を許してしまえば、裁判における有力な証拠とはなりません。しかし、週にどのくらいの「頻度」で、どんな「場所」で、どのくらいの「時間」を不倫相手(と思われる人物)と過ごしたか、詳細に渡って把握し証明できれば、言い逃れは不可能です。不倫調査においては、証拠を収集するのみならず、張り込みや尾行によって対象者のスケジュールまでも把握します。こうした一連のノウハウや調査は一般の方には実践が困難ですから、やはり専門業者の助けを得た方が良いでしょう。

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