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不倫調査の基礎知識

不倫調査は、ただ単に結婚相手を追い回すようなものではありません。調査対象は不倫相手にまで及びます。相手の電話番号が分かっている場合には、まず氏名・住所を特定してから、さらに詳細な素行調査を行なうケースもあります。素行調査とは、ターゲットを尾行して日常生活を調査することです。いつ・どこで・誰と・何をしていたかの4項目を洗い出すことで、客観的なレポートを作成し、そのうえで不倫の有無を明確にします。

不倫調査の現場においては、やはりそれなりのマンパワーが必要になります。相手の行動パターンに沿って、バイクや車、電車内の尾行などあらゆる交通手段をカバーしなくてはなりません。自力で不倫の事実を確認したい、とお考えになる方も多いようですが、やはりほとんどの場合は失敗に終わるようです。不倫調査にはノウハウと経験が欠かせませんから、隠し撮りや尾行の技術など、一般の方には馴染みのない方法論が要求されます。

とはいえ、不倫調査には依頼者の協力も欠かせません。調査の初期段階で行なう「事実確認」では、依頼者からできるだけ詳細な情報(不倫を疑うに至った理由、証拠の有無、ターゲットの生活パターン、浮気相手と思われる人物の情報)を聴取し、その情報を基に調査のプランを立てていきます。この段階で詳細な情報が集まれば集まるほど後の調査が効率良く進みますから、できるだけ詳しく情報を提供して、依頼先に協力してください。情報が少ない、集まりにくいケースについては、不倫調査が長期化し、コストもかさみます。個人情報は厳守されますから、依頼者は出来るだけオープンな姿勢で臨んでください。

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